

始めたきっかけ
海釣りを始めた頃 教科書通り近所の堤防へアジ釣り・キス釣りを
やっていました。
しかしやはり大都会「福岡」やはり人が多く、竿出す場所がない状態が多く何もせず帰宅する事多数・・
それならと朝早くから場所取りしてました。
それでも後から後から人がきて混雑とオマツリで釣りどころではなくなりました。
そこで福岡から車で3時間の距離!しかも歩いて5分・満潮時には渡れない堤防へ通う事に。
これなら快適に釣りができる!
と半年程通いましたがそこも段々人が多くなり
最終的には朝早くいっても場所が取れない状態になりました。
嫌気がさしてきた頃、Youtubeでカヤックに乗って次々と魚を釣る姿をみて「これだ!」
カヤックフィッシングを始める事にしました。
いざ 購入!
車は軽自動車なのもあり3メートルのカヤックを検討し
STREAM JOURNEY AMBERJACK アンバージャックというカヤックを購入!
今 サイトみたら廃番みたいですね・・残念
価格は記憶によると8万円程だったと思います。
運送会社営業所泊りだったので取りに行きました。


魚探知機 購入・取付
ネットで魚探知機 LOWRANCE ELITE-2(GPSなし)を買って
いざ 振動子を取り付けようとしますが
船底に穴を開けるのは抵抗あるし、船底に貼り付けて固定するのも難しいし・・
と悩んでいましたが結局ロッドホルダーを一つ使って塩化ビニルのパイプを使用して海に刺すようにしました。
海との接触面は平金で抵抗を小さくし
長距離移動時は、取り外してオールの邪魔にならないようにしました。見た目は、不格好ですが実用重視!
この艤装をあれこれ考えるの楽しい~。
楽しい楽しい カヤック生活の始まりです.
カヤックフィッシングのいい所
- 釣れる!
まずカヤックフィッシングは釣れます。
今まで岸から見るだけだったポイントへ行けます。当然
荒らされていないので魚もスレておらず連続ヒット等よくあります。
- 静かで魚にプレッシャー与えない!
オールで漕ぐので基本静かです。
気づいたら周りがベイトだらけ・ボイルだらけなんて時もあります。
(まぁそのベイトに騙されて時間ロスって事もしばしばありますが)
- 以外に筋トレ効果
全身を使って漕ぐので全身運動をやっているのと同じです。
陸にあがった時は、疲れでヘロヘロになります
持ち込めるルアーが限られるので悔しい思いもしばしば・・しかしそれがいいのです!
前日 夜のルアー選別会は白熱しますよ~。
カヤックフィッシングの怖い所・つらい所
- 小さい船ですので簡単にひっくり帰ります。
私は波の高さ1メートル以内 風速3メートル以内(いわゆるベタ凪)の場合のみ出航しています。
以前 波が高いのに無理をして出航し波打ち際でひっくり返りロッドを折った事があります。
- 海に出ても危険はあります。
周りに大きい遊漁船や漁船が通った後の引き波には必ず船首を向けて波に対して垂直で受けるよう心がけます。横から波を受けるとバランス崩して最悪落水します。(幸運にも波打ち際以外まだ落水した事はありません)
其の為常に周りを見渡し周りの船の動きを確認する必要があります。
- つらいのはトイレ
水分は取らないといけないのでどうしても尿意が出ます
初期は100均に売っている簡易トイレを使用していましたが一回しか使用できないので
最近は空のペットボトルにして海に流しています。(バランスとるの難しいです)
- 物をよく落とします
今までランディングネット・ペンチ・フィッシュグリップ等色々落しました。
コードかウキを付けていけば問題ないのですがどうしても面倒くさくなって外してしまいます。
落しても海を汚すだけですのでコードつけましょうね
タックルについて
カヤックにフィッシングタックルですが水深25メートルまでですので
ライトジギング・タイラバの2タックル持っていきます。
ジグは10gから40g タイラバは40g~60g ナブラ用にプラグといった感じです。
最近はHayabusa ジャックアイマキマキ等のブレードジグがお気に入りです。
ロッド・リールは落水しても財布にダメージが少ないように旧タックルもしくは安いタックルです。
タイバラ用
ロッド ダイワ 紅河X 69MB-S
リール ダイワ プリード
ライン Pe 0.8号
ライトジギング用
ロッド メジャークラフト ジャイアントキリング
リール シマノ 18ストラディックSW4000HG
ライン Pe0.8号
最後に
私がカヤックフィッシングをはじめた頃よりカヤック・Sap・ミニボートが増えました。
駐車場が満車になる程です。
増えるとやはり事故のニュースも多くなります。
自分のしっかりした安全ルール(ベタ凪の日に出航・風が強くなったらさっさとやめる等)を守ってフィッシングライフを送ってください。

